ソフトバンク株価予想

ソフトバンクの株価についてふとネットで検索していたら
ソフトバンク株価予想ダービーというブログを発見した。
非常に興味を引かれた。面白そうだ。


週ごとのソフトバンク株価の高値・安値を予想するとなると
まさにスタンスは信用取引。ソフトバンクの株価で儲けたい人間には
ちょうどよい足ならしの場になるのかもしれない。
あるいは実際にソフトバンク株を取引できない人間の鬱憤晴らしの場だろうか?


資金的な話ではない。けなしているわけでもない。
以前業界にいたことがあるだけに、株の、相場の世界が好きなだけに
抱いてしまう感想だ。
業界にいる限り、自分では取引できない。それが業界を離れた理由だった。


ソフトバンクほど株価の変動が大きければ現物取引でも充分に利はとれる。
ただし、底値圏でうまく買い、天井圏で売りぬけることができればだが。
2006年のソフトバンクの株価の高安の幅は約3300円。
この場合はあらかじめソフトバンク株を保有していることが条件とはいえ
年初に売り抜けて8月に買い直していれば、手元にはソフトバンク株の他
3000円幅の利益金+含み益が残っていることになる。
ただしこれは理想論。
現物取引は何かと融通がきかない。
下げ相場でも保ちあい相場でも妙味がない。
ソフトバンク株は信用銘柄なのだから、それはメリットと捉えたい。


ソフトバンク株価予想ダービー、リアル取引をするほどの自信はない時に
試すのも良し、ソフトバンクの株価を注目している人間の動向を知るにも
良し、面白いサイトなので管理人の方には是非頑張ってほしいと思っている。


ソフトバンク株価分析


ソフトバンク関連の株としてソフトバンク・テクノロジーがあるが、
こちらの株価はソフトバンクの株価が乱高下した3月、いや、それ以前から
あまり連動した動きにはなっていない。


ソフトバンク社の沿革を紐解けば、1980年に設立されたコンピューター
卸事業の「ユニソン・ワールド」に端を発している。
翌年1981年には「株式会社日本ソフトバンク」に社名変更し、そこから
長らくソフトウェア、パソコンソフト業界に君臨していたソフトバンク。
今もソフトバンクと言えばこのイメージが最も強いかもしれない。


しかしソフトバンクは1994年の店頭公開(その頃の社名は「ソフトバンク
株式会社」)後、その資金を元にM&AやIT関連企業への投資などを積極的
に行うようになり、1998年東証1部に上場するや、ソフトバンクは純粋な
持株会社移行、投資を主目的とした会社に位置づけられて、卸売り業や出版業
などの各部門は子会社として分社化された。


厳密には正しくないが、大きな流れとしては
ソフトバンク・テクノロジーはその流れをくんだコンピューター関連、ソフト
ウェア関連業界の銘柄であり、投資が主目的であるソフトバンク本体の株価と
連動すると考える理由はないとはいえ、比較してみると面白い。


それこそ、ソフトバンク・テクノロジーの株価はまるで底なし沼にはまった
かのような値動きをしている。
今年に入って保ちあい⇒下放れ、保ちあい⇒下放れと2回続き、2006年の
安値を下抜けてしまった。ある意味注目株である。


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